9/6(土) 海外原油相場は、106.23ドル(ー1.66ドル)です。
海外大豆相場も、1177¢(-58¢)と大幅下落しています。
外電を見ていると、ドル高の進行とか、原油安につられて、ロングポジションの解消とか、
商品相場本来の需給とは関係ない要因で、買ったり、売ったりされる昨今の国際商品相場!!
原油なんかは、需給逼迫しているニュースなど、一度も聞いたことがありません。逆に、中国などは原油を備蓄しはじめ、原油在庫をたくわえ始めているにも関わらず、相変わらず中国などの需要増大ばかりが材料視され、原油相場は、さらに、ドル安や、地政学リスクを材料に、投機資金やら年金資金などが流入し、史上最高値の147ドルまで上昇しました。
こういう状況がいいか悪いかはさておき、これが相場の現実だと言うことを直視して、私達は相場に挑まねばなりません。
こうなってくると、上げ相場も、下げ相場も、なんでもありの様相を呈しますね!
とくに、日本の商品市場は、ストップ高・安時に、仕切り決済不能のリスクが、常につきまとうため、リスク管理、資金配分など、徹底しないと生残れません。はっきり言って、プロでも難しいと思われます。
こういう難しい状況においても、なお商品相場に魅力を感じるのは、そこに一獲千金の夢があるからでしょうか。
2日で2倍! 10日もあれば、10倍、15倍になりうる今の商品相場!!
来週もがんばります☆☆☆
しましまさん
>ほんと恐ろしいです。為替も大荒れの時はストップのプライスとだいぶかけ離れたところで約定してしまいますので気をつけないとです。ビッグイベントがある週末にはノーポジがよいですね。
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為替も、かけ離れたところでの約定リスクってあるんですね(;_;)為替相場は、ドル円とか、ユーロ円とかは流動性がありそうなイメージなので、連続して約定しそうなイメージだったのですが、かけ離れリスクも考慮しないといけないんですね☆ 一つ勉強になりました♪(^^)(2008/09/06 06:34:18 PM)